ユーザーの声

近藤 房之助

近藤 房之助
(こんどう ふさのすけ)

ブルース・シンガー。

76年にバンド「ブレイクダウン」を結成。90年にはソロデビューを果たす。 同年、B.Bクィーンズの「おどるポンポコリン」で日本レコード大賞受賞。
海外ミュージシャンでは、B.Bキング、ロバート・クレイ、オーティス・ラッシュ、ボビー・ブランド、スタッフ等多数のミュージシャンと共演する傍ら、日本に於いてもその音楽活動は、数多くのミュージシャンに影響をあたえている。
[Fusanosuke Kondo Official Web Site]

 

最新テクノロジーに後ろ向きのボクだが、フィルチューンの様なテクノロジーは大歓迎だ。素晴らしい音楽が少しでも多くの人に届いたらって願うのはボクだけじゃないと思う。


近藤 房之助

   

 

KAZ

KAZZ

シンガー/俳優

1992年「青空に追いついて」(JR九州CFソング)でキングレコードよりデビュー。

CDリリースやライブ活動を続ける。

2001年よりミュージカルへも進出、ブロードウェイミュージカル「フット ルース」、 帝国劇場「レ・ミゼラブル」、「ミス・サイゴン」などに出演。 2006年からは「リストランテ」、 2008年「ミュージカル・FAMILY」など舞台プロ デュース&出演、テレビドラマへの出演など、俳優としても活躍。

・コマーシャルソング:
ハウス「とんがりコーン」、ネッスル「ネスレオーレ」、ピザーラ「よくばりチーズピザ」

その他ラジオ・パーソナリティをつとめるなど多方面において期待される、実力派シンガーである。

[KAZZ*CAFE]

 

言葉を話すより先に歌をうたい始め、
いつもどんな時も音楽が隣にいて、
あたりまえのように歌う事を職業にした僕にとって
「聴く」ということには敏感であるが
『Filltune』を装着してみて
音を「心で聴く」ということを改めて感じさせられた。
まず、一瞬どこから聴こえているのか解らない感覚に驚き
楽器が前後左右、それぞれの位置で鳴り
ヴォーカルがしっかりとセンターにいて
ライブを観ているかのように「絵」がひろがった。
そう、それは目を閉じても心で観て、聴いていた。
ついつい、ヴォーカルや楽器など単独で音を拾おうとする癖がついていた僕に 音を楽しみ、心を震わせてくれた『Filltune』
おまけにデザインもCOOL!で、まだまだ続く未来を感じた。








KAZZ


深町 純

深町 純(ふかまちじゅん)
作・編曲家。ピアノ・シンセサイザープレイヤー。

1971年のデビュー以来、独自の音楽観と確かな音楽センス、巧みなテクニックに支えられ、日本の音楽シーンを担ってきた。アーティストのアルバム制作のみならず、ミュージカル、ドラマ、映画、CMの音楽制作まで幅広く活動。最近では小柳ゆき、Baby Booなど若手アーティストのサポートを行う


 

[Site Fukamachi Jun]

 

私たちにとって音を聞く器官は耳であり、それを聴覚と呼んできた。人間は三次元空間に生きているが、その三次元という空間を最初に認識するものは聴覚だといわれている。また、聴覚を失うことは視覚を失うことに比べて、健全な日常生活を送ることに遙かに大きな困難をもたらすという。耳以外で聴覚を可能にするツールである「Filltune」は、この意味に於いて真に画期的な製品である。骨伝導という振動を直接的に感受する方式は、まるで五感にもう一つの感覚器官を増やすような、シックス・センスともいうべき能力を私たちに与えてくれるものである。

深町 純